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1950's Rolex Tudor watch "California dial" Oyster Prince stainless steel
1952年製ロレックス・チュードルのオイスタープリンスです。ムーブメントは、チュードル製を示すシリアルのみなので、ロレックス社のデフュージョンブランドの系統でETA社製だと思います。
白く縁取りされたメタリックトーンのインデックスにカリフォルニアダイヤル(ユニークダイヤル)がブラックフェイスとマッチして洗練されたミリタリーデザインとなっています。
通称「小バラ」と呼ばれるロゴマークでチュードル愛好家でお探しの方も多い人気モデルだと思います。 この機会をお見逃し無く♪
カテゴリー: ロレックス・チュードル社
制作期: 1952年
製法: 自動巻(EAT)、ステンレス、17石
サイズ: 34mm(竜頭は含まず)
備考: 社外製NATOベルト
*納品前の分解掃除(オーバーホール)をお約束する理由
ANTIQUES&OLDIESでは、代金お支払い後にあえてお時間をいただき、職人による徹底した分解掃除を実施してからのお渡しを徹底しております。お手元に届くまで1〜2ヶ月ほどの期間を頂戴いたしますが、この「待機時間」にはお客様にとって代えがたいメリットがございます。なお、ご購入日より1年間が動作保証の対象となります。詳細はHPでご確認頂けますと光栄です。
https://aando-since1993.com/buy_watch_and_clock.html
チュードル(TUDOR)の歴史のご紹介
チュードルが誕生したのは1930年。しかし、この腕時計ブランド誕生の経緯を知る人は意外に少ない。
現在はシンボルマークに盾を使いますが、創業当時はイングランドの紋章であるバラをアレンジしたものでした。創業者はロレックスと同じハンス・ウィルスドルフで、創業地もロンドン。ただし現在はスイスのジュネーブを拠点としています。一般的にロレックスのディフュージョンブランドと呼ばれていますが、その歴史をたどると、イギリスでのロレックス販売不振に行き当たります。価格を抑えた腕時計を製作し、チュードルの名前も歴代5人のイングランド王を輩出したチューダー家から名づけられ、バラの紋章も使い、とにかくイギリス人に受け入れられる工夫がなされました。華美なものに価値を見いださないという、イギリス・マーケットに合わせた時計でもありました。ムーブメントはほとんどがETA社製を使い、ロレックスで採用しているオイスターケースなど共通のパーツなども多く、チュードルという腕時計ブランドの魅力は、ロレックスと共に高まっていきます。モデルバリエーションはロレックスとほぼ同じラインナップでしたが、近年では、チュードルオリジナルのものも出てきました。ロレックスから独り立ちした感もあり、今後の発展が注目されるブランドでもあります。しかし、日本に代理店が無くすべてが輸入となるために、情報が少ないのは事実です。アフターサービスはロレックスが受けてくれるので、その面では安心感があります。
1952年製ロレックス・チュードルのオイスタープリンスです。ムーブメントは、チュードル製を示すシリアルのみなので、ロレックス社のデフュージョンブランドの系統でETA社製だと思います。
白く縁取りされたメタリックトーンのインデックスにカリフォルニアダイヤル(ユニークダイヤル)がブラックフェイスとマッチして洗練されたミリタリーデザインとなっています。
通称「小バラ」と呼ばれるロゴマークでチュードル愛好家でお探しの方も多い人気モデルだと思います。 この機会をお見逃し無く♪
カテゴリー: ロレックス・チュードル社
制作期: 1952年
製法: 自動巻(EAT)、ステンレス、17石
サイズ: 34mm(竜頭は含まず)
備考: 社外製NATOベルト
*納品前の分解掃除(オーバーホール)をお約束する理由
ANTIQUES&OLDIESでは、代金お支払い後にあえてお時間をいただき、職人による徹底した分解掃除を実施してからのお渡しを徹底しております。お手元に届くまで1〜2ヶ月ほどの期間を頂戴いたしますが、この「待機時間」にはお客様にとって代えがたいメリットがございます。なお、ご購入日より1年間が動作保証の対象となります。詳細はHPでご確認頂けますと光栄です。
https://aando-since1993.com/buy_watch_and_clock.html
チュードル(TUDOR)の歴史のご紹介
チュードルが誕生したのは1930年。しかし、この腕時計ブランド誕生の経緯を知る人は意外に少ない。
現在はシンボルマークに盾を使いますが、創業当時はイングランドの紋章であるバラをアレンジしたものでした。創業者はロレックスと同じハンス・ウィルスドルフで、創業地もロンドン。ただし現在はスイスのジュネーブを拠点としています。一般的にロレックスのディフュージョンブランドと呼ばれていますが、その歴史をたどると、イギリスでのロレックス販売不振に行き当たります。価格を抑えた腕時計を製作し、チュードルの名前も歴代5人のイングランド王を輩出したチューダー家から名づけられ、バラの紋章も使い、とにかくイギリス人に受け入れられる工夫がなされました。華美なものに価値を見いださないという、イギリス・マーケットに合わせた時計でもありました。ムーブメントはほとんどがETA社製を使い、ロレックスで採用しているオイスターケースなど共通のパーツなども多く、チュードルという腕時計ブランドの魅力は、ロレックスと共に高まっていきます。モデルバリエーションはロレックスとほぼ同じラインナップでしたが、近年では、チュードルオリジナルのものも出てきました。ロレックスから独り立ちした感もあり、今後の発展が注目されるブランドでもあります。しかし、日本に代理店が無くすべてが輸入となるために、情報が少ないのは事実です。アフターサービスはロレックスが受けてくれるので、その面では安心感があります。
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