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1870年代 サン・ルイ社製 クランベリー腐食技法のランプ tl-04
1870年代 サン・ルイ社製 クランベリー腐食技法のランプ tl-04
200,000円(税込220,000円)
SOLD OUT
1870年代 サン・ルイ社製 クランベリー腐食技法のランプ tl-04
200,000円(税込220,000円)
1870's acide verre bougie lampe, Saint Louis
1870年頃、クランベリー色のガラス素地に可憐な草花の腐食技法が全体に施されたサン・ルイ社のオイルランプ。首にエッチングサイン在銘。ベースはクリスタルガラス。 この時代のサンルイ社サイン入りシェードは貴重な一品です。

芯は当時の物と新品をお付けします。オイル燃料は、ケロシン(白灯油)、またはオイルランプ用燃料をご使用下さい。

もしもランプベルジェと混合してアロマランプとして使用される場合は、オイルランプ用燃料と1:1の割合で混合してお使いください。

カテゴリー: オイルランプ
制作期: 1870年頃
原産: サン・ルイ社(フランス)
製法: 腐食技法、クリスタルガラス、真鍮
サイズ: 全体高さ77cm シェード幅23cm


Saint Louis Verre
フランスでバカラ社と並ぶガラス器のブランドで、その歴史はバカラよりも古い。 1586年、前身のミュンツタールガラス工場が操業。 1767年、ルイ15世から、聖王ルイ9世にちなんだ“Saint Louis”の名称を受けてサンルイ王立ガラス工房を名乗る。 1781年、フランスで初めて鉛クリスタルの開発に成功した際に、サンルイ王立クリスタル工房となる。 19世紀初頭には鉛クリスタルにカットをほどこしたテーブルウェアの製造を開始。 19世紀半ばに発表されたペーパーウェイトは、世界中のコレクターに珍重されている。王朝風の繊細で優美な装飾が特徴。 現在はエルメス傘下。

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